Family Support

家族支援

家族は「支える人」であり「支えられるべき人」

精神障害者の家族は孤独です。
本人には主治医をはじめ支援してくれる人がいるけれど、家族の辛さを受け止めてくれる人はほとんどいません。
そして実は山ほどある支援サービスも、本当に必要な人のところには届いていないのが現状です。
家族は精神障害をもつ自分の家族を支える役目を負うのと同時に、必要な支援を受ける必要がある「支えられるべき人」です。
惠然庵の家族支援では、支える人を支えるカウンセリング、情報提供、を行うことで、障害者家族が問題を抱え込まず、明るい未来を思い描けるようになることを目指します。

障害者の家族はどうして辛いのか

心の病になる人が増え続けていることを知識として知っていても、それが実際に自分の家族となるとすんなり受け止められるとは限りません。
しかし周囲は「家族が頑張らないと」と、本人が出来ない分の頑張りを家族へ求めます。
本人と強いつながりを持つ家族だから出来る役割はとても大きなものですが、家族だけで担いきれるほど軽いものではありません。
何とかしてあげたいという家族への思い、周囲からの期待と、それを果たしきれない実情の板挟みになって自分自身をすり減らしてしまうのです。

「家族は支えられるべき存在」である理由

まず、自分の家族が心の病になった、という事実がすでにとても大きなストレスです。
受け止めて適応するまでに時間も努力も必要です。
しかし生活は動いている。心の病になった人は何もできない。その人の分も家族が生活を回さなければいけない。
その上本人のケアや配慮が必要。しかしどうすればいいのか、を、具体的に分かりやすく教えてくれる人がそばにいなければ手探りになる。
自分と家族の生活を守りながらショックから回復して病気への配慮をする、とは、口で言うほど簡単ではありません。
医療・心理・福祉その他、色んな専門家のサポートが必要になるのが家族支援です。

本人と家族が前向きな未来を思い描くために

心の病は残念ながら「完治」はほとんどありません。
特性を受け入れ、症状を悪化させないよう配慮しながら長い目で付き合い続けなければいけません。
それは本人だけでなく、一緒に生活する家族も同様です。
病気によって将来へ不安しか感じられない毎日では、頑張り続けることなど出来ません。
自分たち家族はこれから何をすることでどうなっていくことが出来るか、その先にどうなりたいか、を、前向きに具体的に思い描けるようになることが重要です。
そのためにはまず家族が自分の心をケアし、必要な支援を受けて、心と生活に余裕を作る必要があります。
惠然庵の家族支援は、そのお手伝いをさせていただきます。
About

アバウト

恵然庵(けいぜんあん)

住所

〒270-1108

千葉県我孫子市

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電話番号

050-8881-3724

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営業時間

午前10:00~12:00、午後14:00~17:00、夜間20:00~22:00

定休日

日曜日、水曜日、祝日

西岡惠美子

保有資格:

精神保健福祉士(国家資格)

上級心理カウンセラー((財)日本能力開発推進協会認定)

キャリアカウンセラー((財)日本能力開発推進協会認定)


オンラインカウンセリングルーム「惠然庵(けいぜんあん)」代表。

1973年東京都生まれ、千葉県在住。

コーポレートサイト

https://keizenan.net/


アクセス

精神疾患・精神障害を持つ人の配偶者・家族・パートナーへのカウンセリング・コーチングを行っています。

全てオンライン対応(zoom・メール)です。

受容と傾聴で夫婦問題に共感的理解

パートナーとの間で、うつ病の夫や妻を支えているが自分の気持ちもつらくなってきた、二人だけでは問題の解決策を見出すのが難しい、夫婦の関係について相談できる人がいないというお悩みはありませんか。支える人のお悩みにも、自分らしさを取り戻して心の疲れを解消に導くよう、真心を込めたカウンセリングを通じてサポートいたします。代表自身も当事者なので、今まで周囲にわかってもらえず、話せず一人で抱えていた気持ちにも、受容と共感、傾聴の姿勢でお聞きいたします。

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